





憧れのマリー・アントワネットの世界へ
華やかで繊細な空間づくりや美しいディテールに感動の連続でした
写真からもその優雅な雰囲気が伝われば嬉しいです
今回は 久々に展示会へ行くことにしたので、横浜美術館で開催されていると、知った マリーアントワネットスタイル展へ。。。
小さな頃、お姫様のドレスといったら、このマリーアントワネットのドレスみたいな絵を描いたり、ぬりえしていたなって思いながら鑑賞していました
そんなドレスや装飾品が沢山並んでいて、、、優美な世界感が目の前に広がっていました
英国のⅤ&Aの世界の巡回展なので、貴重な機会でした
昔、インテリアのお勉強で、V&Aへ行きましたが、また、違った見方ができてとても面白かったです
特に、ベルばらとか、宝塚とかお好きな方はきっと楽しいと思います
フランス革命あたりの、王政から市民の時代へ。。。そんな激動の時代
それぞれの 立場の人々が それぞれの思惑がある中で生きたマリーアントワネット
何年も先にこうして、語り継がれる のはそれだけ魅力がある方だったのですね
それにしても、ドレスのウエストの細い事!!
一日として耐えられそうにない感じです~
当時は 女性のドレスや装飾品は国の威厳を表すもの
他国にフランスの強さを見せるものとしての役割もあったようですね
王妃としての威厳を保つ宮廷の華やかな暮らしですが、、、
マリーアントワネットが本当に求めていたもの、、、
実は トリアノンにあるようなイギリス風の田舎暮らし。。。
窮屈な宮廷からそっと抜け出した、自由な暮らしにほんとうの
彼女の魅力があったのかもしれませんね
この秋まだまだ開催していますよ
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ひときわ輝いていました



ブランコに乗ったアントワネットを見つめるフェルゼン♪




